2016年12月05日

水の濾過、ライフストロー。

Amazonでアフリカのための細々した装備の買い物をしてみる。
今回は水の濾過のためにライフストローなんてものも準備してみた。
以前の南米の時の装備がすぐに出て来れば便利なのだが、大抵のものは普段の生活で使わないのでどこにいったのやら。

まずはコンセント変換アダプタ。
国によってコンセントのお尻が違うのだ。アフリカは型は何だか忘れたが世界各国で使えるやつを一つ用意しておけば間違いない。
空港なんかでも売っているのだが、先に用意しておくにこしたことはない。無いと本当に困る。

あとは荷台のゴム。
ここは好みによりけり。
百均の物ではなく、オートバイ用の物が伸縮力が強く便利。
洗濯物を干したりするのにも便利。走っている内に洗濯物が乾いてくれるというスーパーエコシステムを搭載出来る。

さて、水の濾過機。
なくても問題ないかもしれないアイテム。
ただ、上水道のインフラがきちんと整っていなくて、ミネラルウォーターを販売していない村なんかで水をもらう可能性なんかも考えると一つ用意しておくことに。
水は何よりも重要だ。

今回はベスターガード社のライフストローというものを用意してみた。五千円くらいする、ちょっとした高級品。
電気などは特に使わず、カートリッジ交換無しで1000リットルまで浄化出来るそうな。
なんと99.999%の汚染物質を除去出来るとのこと。
泥水でも飲めるそうだが、泥水をすすったらすぐ詰まりそうな気もする。
でも、ウイルスは小さくて除去しきれないので、肝炎のリスクなんかは変わらない。

まあ、水は一度パタゴニアで困った経験があるので、一応用意しておく。もしもの時に川の水が飲めるのは強い。
エキノコックスなんかがいる地域のアウトドアでは大活躍だろう。

どの程度使えるのかは、また使ってからレポートする。

その他、ソーラーパネルなんかあれば便利かなと思ったりもするが、野宿はさほど多くならないと思うので大丈夫だろう。
宿ならコンセントを使えば良い。

また、細々した準備だけじゃなく装備もまとめて書けたらなと思いつつ。
出発前にして食中毒でゲッソリしているので今回はここまで。

そんなこんな。
posted by じてぼん。 at 14:01 | 自転車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする