2018年09月06日

高崎〜妙義山のロードバイクルート

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本日も昼前まで眠っていたので、お昼ごはんを食べてからのんびりと走りに。
高崎から妙義山に行くルートだ。



往復距離:約70km
最高標高:734m

昼から走りに行くには手ごろなルートだ。
赤城は標高1400mだし、榛名も1000mだが勾配がキツイ。
何よりマンネリする。榛名も赤城もヒルクライムレースがあるので、何となくせっせと一生懸命走ってしまうのでくたびれる。
その点、妙義は微妙に平坦距離も長いし、たまにしか行かないので良い。

何より景色という点では圧倒的に良い。
妙義山は非常に変わった山の形をしている。ジャンダルムみたいにギザギザ、いや、ジャンダルムよりもギザギザしているかもしれない。とにかく異様な形の美しい山だ。
妙義山を眺めながら、どんどん近付いていくっていうのは、結構気分が良い。

妙義山を目指すにはまずは磯部駅、そして道の駅みょうぎを目指す



妙義山へのアクセスは磯部駅と道の駅みょうぎを目印に考えると分かりやすい。
とにかく高崎市街から出るのが難儀する。
安中くらいまでは18号はそれなりに車の通りもあるし、バイパスのような作りで車も結構速度を出しているので注意が必要。

高崎市街から行く方法はいくつあるが、
・足に自信のある人・・・18号線を飛ばして行く
・交通量のある道が苦手な人・・・碓氷川のサイクリングロードを行って、群馬八幡を過ぎた辺りからは18号と並走する県道に移る。
・問屋町方面から行く場合・・・環状線で18号線まで出る。後は好きなように。

磯部駅からは、磯部駅のところで線路を渡って、あとは県道213号線を行けば着く。
18号でもその辺からは交通量は多くないので、そのまま行っても問題はない。ただ、松井田駅を越える時に結構坂がある。

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碓氷川のサイクリングロードについては、途中までは割とまともだが、途中からはガタガタ道でロードバイクだと少々辟易する。田んぼの景色と妙義山の組み合わせは非常に美しいのだが。
まあ、地方のサイクリングロードだから仕方ない。

道の駅みょうぎまでの妙義山ヒルクライム?



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実際には、道の駅みょうぎからが本格的に妙義山なのだが、実際は道の駅みょうぎまで行くまでの方が大変で、そこから妙義山のピークまではそんなに登りでもない。もちろん、いくらかは登るけれど、どちらかと言えばアプローチの方がくたびれる。
道の駅みょうぎですでに標高430m、高崎からだと距離約30km。ピークまで7km程度、標高差も300m程度。
300m程度の標高差と言えば、峠というよりはちょっとした丘くらいの感覚だ。
妙義山をガンガンヒルクライムをかけても良いけれど、現実的には風景を楽しみながらのんびり登るという感じの山ではある。

ただ、全く登らないというわけではない。もちろん、山なのでいくらかは登る。
あくまで赤城、榛名と比較すればということだ。

妙義山から下仁田方面、富岡方面とつなげれば



ガツンと走るということになれば、そのまま下仁田方面に抜けても楽しい。どこまで行くかっていう問題にはなるが、ロングでつなげようと思えば佐久方面まで抜けて軽井沢を経由して帰ってくるなんてことも出来る。
酷道として名高い国道299号線もその気になれば視野に入る。
はたまた、富岡方面を回って高崎に戻るというルートなら、世界遺産富岡製紙場近辺も行ける。こんにゃくパークでこんにゃくを楽しむなんてことも出来る。

日帰りじゃなく一泊以上を狙えるなら、美ヶ原なんかまで視野に入る。
スーパー山岳ルートへの入り口にもなる。現実的にはスーパー山岳を狙うなら妙義山を通る必要もないのだが、群馬と長野の県境のルートを詳しくなっておくと楽しいは楽しい。

初心者の場合、帰りがくたびれている可能性も高いので輪行を使うのもアリだろう。

まあ、そんなこんな。
posted by じてぼん。 at 20:58 | 群馬のルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする