2019年01月02日

高崎〜秩父〜定峰峠〜刈場坂峠〜高麗川〜輪行

本日は冬のロングライドに。

ルートは高崎から秩父に行き、定峰峠を登り、奥武蔵グリーンラインで刈場坂峠まで行って下り、高麗川駅からは輪行で帰るというルート。
冬でもたまには峠に行こうというルートだ。

とりあえず、正月のロードバイクは車が少なくて気持ち良かった。



マップはこんな感じ。

あまり早朝に出ると日陰が凍っていると嫌なので、9時過ぎののんびりした出発で、秩父には11時過ぎ。のんびり昼ご飯を食べて、定峰が3時前。高麗川駅に5時頃。約8時間のコース。
距離としては100qもないし、累計標高も1200m程度の割には時間がかかった。とにかく奥武蔵グリーンラインが寒かったのと、道が悪いので日陰が凍っていないか心配でゆっくり走ったせいか。
距離の割に疲労感もあった。
やはり冬のロングライドって難しい。

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とりあえず秩父までは青い看板を目印に行けば行ける。
秩父に行くまでにも鬼石を過ぎたあたりでちょろっとした登りがある。
正直、冬の峠ってこのくらい、ちょろっとした登りだけで十分かなっていうのが本音ではある。
そうは言っても、やはり峠は峠で走りたいので、定峰に登る。

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秩父に入ってから定峰峠を目指すには埼玉県道11号線を探す。
定峰峠への登りは細くて風流な良い道だ。

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定峰峠自体は650m程度、そこから稜線沿いに白石峠、大野峠、刈場坂峠と四つの峠をめぐる。
一回登るだけで四つも峠を巡れるって何となく得したような気持ちがして良い。
大野峠が850m程度で一番高い。

ここの稜線沿いのラインは非常に見晴らしが良い。
標高はそこまで高くないのだが、埼玉県がずどーんと広がって、赤城山まで見える。

ただ稜線っていうのは、微妙にアップダウンがあってくたびれる。
そして、ずっと高い標高は寒い。
地味につらい。
奥武蔵グリーンラインの感想は毎回『地味につらい』となる。
標高の割に地味に疲れる。
それでも、やはり景色は良い。標高の割に見晴らしが良い。

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予定としては、刈場坂峠の後もずっと東に進んで顔振峠なんかまで行く予定だったのだが。
いかんせん寒い。
そして、道が悪い。
そんなわけで下山。

下山すると正丸トンネルの入り口のところに出るのだが、随分、頑張って稜線を進んだようなつもりだったのに、正丸トンネル抜けた分しか進んでいないのか、とがっかり感はある。
まあ、奥武蔵グリーンラインはあくまで稜線の林道の景色と雰囲気をたしなむための道であり、距離を稼いだりするための道ではないので仕方がないのだが。

そこからは下り基調なので、1時間ほどだらだら走れば高麗川駅に着く。
八高線は基本的に輪行しやすくて良い。

秩父だと輪行するのも距離的にも微妙だし、鉄道だと迂回するのもイマイチだ。
案外、八高線の通っている方まで行ってしまうっていうのは正解のような気がする。

たまには冬の峠も良い。
雪の付いた峠も写真を撮りに行きたい気もするが、どうも、最近はその手のハードルートがしんどくなってしまいつつある。
肉体的にもそうだが、精神的に、どうもリスクのあるルートっていうのがしんどいような気持ちがしてしまう。
まあ、安全第一なので無理する必要はないのだが。

まあ、そんなこんな。

posted by じてぼん。 at 22:39 | 群馬のルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする