2019年06月19日

ワラーチを作ってベアフットランニングしてみた。

image1.jpeg


ワラーチ先生の教えの下、ワラーチの作成と、ベアフットランニングの走り方の基本を教えてもらって、少しばかり走って来た。


ワラーチ、想像以上に非常に素晴らしい。

ベアフットランニングシューズとしても素晴らしいが、薄くて軽いので、テント用シューズとしても期待できる。

自転車でも輪行の時にビンディングシューズから履き替えて歩く用に運ぶにも良さそうだ。


作り方は割と簡単だし、材料費も安い。

少なくとも普通にアウトドア用サンダルを買うよりは安い。


ーーー


ワラーチにも何種類かあるらしいのだが、今回は先生のオススメでman 3DALS(マンサンダルズ)というタイプのものを作ることに。

manさんというワラーチを研究してる人が開発、改良したワラーチの作り方だからマンサンダルズなのだそうな。

ワラーチも何種類かつくり方が

上の写真はそれ。


このサイトなんかが割と分かりやすく解説してくれてる。



ソールの素材によっても違うそうだが、今回は5ミリの薄々素材を先生が用意してくれていた。

5ミリは実際に履くと薄々だ。7ミリのビブラムシートなんかがメジャーだそうな。


走り方は文章にしてしまうと、基本的には体の真下で着地して、胸を張って走れば、フォアフットで走れるということ。

下りやガレたところではストライドを短くしてピッチを上げると良いよ、と。


ーーー


先日、Amazon先生で買った三千円ちょっとのベアフットシューズと比較しても、やはりかなり薄い。




Amazonの安いシューズも悪くはないのだが、ワラーチの方が足に開放感がある。

開放感、裸足に近い形で自然に足が動くというのはとても重要だそうな。


ただ、正直5ミリ底のワラーチで走るのは結構難しい。薄々なので、地面の石なんかがかなりダイレクトに分かる、痛い。ちゃんとフォアフットで着地しないと踵も痛い。

いきなり5ミリから始めるのは少し大変かもしれない。もう少し分厚い底のもので始める方が無難かもしれない。

まあ、ランニングフォーム改善のためなので、5ミリで体を慣らしてしまうのが一番手っ取り早い気もするので、僕はこのまま使おうかな、と思っている。


アスファルトの上を走るにはそれなりの慣れが必要になりそうだ。靴を履いていると分からないのだが、やはりアスファルトって凄く固い。

僕の場合、近くに手頃なトレイルがあるので良いが、そうじゃない場合は結構最初慣れるのに少々難儀するかもしれない。


それこそAmazonシューズの方はそこまでは薄くないので、石を踏んでもさほど痛くない。まあ、いくらかは痛いけれど。初めてには丁度良いかもしれない。

そうは言ってもAmazonシューズもちゃんとベアフットシューズなので、上手く走らないと痛い。


ーーー


見た目としても普通のアウトドア用サンダルといった感じでオシャレなのも良い。鼻緒の部分をパラコード、パラシュートコードで作るのだが、色のバリエーションもあって良い。

持ち運びしやすいので、案外自転車の人に輪行アイテムとしてウケそうだ。


とりあえずはトライアスロンまでにフォアフット習得を目指して細々頑張っていこう。


ま、そんなこんな。



iPhoneから送信

posted by じてぼん。 at 19:10 | ベアフットランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする