2019年11月09日

ワラーチと寒さ問題。


極寒の茅野、気温は5度くらい。それでも、何とか今日もワラーチランニング。
とりあえず、5度まではワラーチランニング出来る。
先日、5度を切っていた日は走っても走っても足の指先が痛かった。

先日20キロ走ってみたおかげか、普段30分だったのが1時間でも無理なく走れた。

走っていると紅葉が美しくライトアップされたお寺さんについた。
長円寺というお寺さんらしい。

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先日、20キロ走った時、長距離ということでワラーチじゃなくてシューズで走ってみた。ちなみにシューズはブルックスをはいている。
20キロくらいならワラーチで問題なさそうなのだが、家を出た時には50キロ走って松本まで行ってみる予定だったのだ。
しかし、10キロ程度でどうにも足裏が痛くなった。
土踏まずの辺りだ。

最近ワラーチでしか走っていなかったからだろう。
どうも柔らかいソールと、ヒールが高くなっている感じが良くなかったんじゃないかと思う。

ワークマンがあったので、底の薄い安い作業靴を買ってみたところ、割と良くなったのだが、20キロ地点で敗退して電車に乗った。
そこから先には塩尻峠がある。峠の途中で敗退すると帰れなくなる。

峠を越えて松本に行くのはかなり大変そうなので、とりあえずは諏訪湖を一周して帰ってくるのが無難か。あるいは電車か自転車で諏訪湖の近くまで行って一周走ってみても良いかもしれない。

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今年は榛名山のトライアスロンにも出たが、その時もやはりシューズで走ったところ、足裏の不安定さが気になった。

すでに何度か書いてはいるが。
ワラーチにこだわっているのは単なるミーハー的精神もあるのだが、地面に真っ直ぐ立つという感覚を養うためだ。
人間、底の柔らかいランニングシューズを履き始めたのは実に20世期も後半になってからである。
人間本来の立ち方は底の硬い靴、あるいは裸足なのだ。

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そうは言ってもワラーチだと寒い。
上手いこと、コツコツ慣らして行って真冬もワラーチと行きたいところだが、やはり雪が付くか、凍結するらしい。
近くの運動公園の陸上競技場のトラックがいくらかで借りられるらしいので、それでも良いのだが。ナイターは値段が高いらしい。困った。
茅野のランナー、冬に走る方法を教えておくれ。

それにしても、ワラーチだとやはり厳しい気はする。コツコツ頑張っても0度が限界じゃなかろうか。
ワラーチを買う前に買ったベアフットランニング用シューズがあるから、それを使ってみようか。
でも、どうせ裸足ではくと寒いのだろう。
靴下を履いてワラーチでも悪くないのだが。
でも、やっぱり裸足にワラーチが良い。
どうしたものか。

ま、そんなこんな。

posted by じてぼん。 at 21:29 | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする