2020年05月06日

マイルスデイビス物語を読んだりしつつ。

最近、仕事でやっているHPの方で趣味のことなど書いたりしている。
久々にジャズのことなど書いてみたりした。

http://lhouse.co.jp/shinshu-life-house/2020/05/02/bill_evans_waltz_for_debby/

読み直したら、大きな誤字を見つけた。これとは別の記事なのだけど、なぜかキャノンボールアダレイのサムシングエルスのところにマイルスのカインドオブブルーという文字が入っていたりした。
たしかに次はカインドオブブルーのことを書こうかななんて考えていた気もする。

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ジャズのことを書くと言っても、まあ、僕は素人である。聞くのは好きなのだけど、結局、プレイはまったくしなかった。
でも、まあ、好きで聞いてればそれはそれで良いんだろうと思いつつ。

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書き始めると、間違えたことを書いても困るし、ちょっとは調べて書くか、というわけで、若い頃から本棚に置きっぱなしになっていたマイルデイビス物語を開いてみた。
一応、昔、読んだ気もするのだが、当時はまだよく分からなかった。

マイルスデイビス物語を読もうと思うとチャーリーパーカーなどのある程度のビッグネームの名前は一通り分からないと面白くない。
有名なスタンダードの曲名とメロディ、それにビバップとクールなどの違いも何となく分からないと、読んでいてさっぱり分からない。

昔の方がたくさん聴いていたはずだけど、言うなれば当時はそういった知識が増えて行ってる頃で、今はそれが過ぎ去った時代、俯瞰的にちょっとはアレコレ分かるようになっている。

当時は、正直、読んでいてもあまり面白くなかったのだが、今は結構楽しんで読める。
結構、面白い本だったんだなと本棚に並んで十年以上経った今頃分かる。

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そうやって改めて文を書いていると、文を書くのは楽しいなと思う。
どうして自分は文を書くことを仕事にしなかったのだろう。
上手い下手はあると言ったって、大人になった今だから分かるけど、記者って別に文章が上手いからなっているわけでもない。
縁あってそういう仕事について記事を書いているうちに上手くなっていくものだろう。

自分は文を書ける要素はいくらでもある。
それこそ、自転車雑誌の編集に就職したって良かったわけだ。自転車の知識なら、普通の人以上にある。
それこそ、ジャズの知識なんて素人以下だが、自転車はプロとして仕事でやっていたのだから。

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人生、いろいろあるってことなんだろう。

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どうでも良いことだけど、この前、麦草峠に走りに行ったんだけど、半袖で行ったらひどい日焼けをして軽い火傷みたいになった。
アフリカか!?って突っ込みたいところである。
アフリカは長袖着てても、日光が貫通して日焼けして痛かった日もあった。

まあ、茅野は標高があるからね。

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GWは基本はステイホームで、その麦草峠だけ3時間ほどサイクリングに出た。
良い道がたくさんあるから、もう少し走りに行きたいけど。
子どもが少し大きくなるまでは我慢かな。

とりあえず、ステイホームってお金かからないし、結構良かった。
もうちょっと子どもが大きくなれば3時間くらいのサイクリングは気軽に出られるようになるんだろう。
今は30分抱っこしないでいると、叫び出すので、なかなか外出はおろか、ゆっくり本を読むのも大変。
でも、子どもがいるって楽しい。

ま、そんなこんな。
posted by じてぼん。 at 23:37 | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする